Beeem
Beeem Voice のアプリアイコン
Beeem VoiceMacの音声入力

考えたまま話す。
文章は、その場に。

メールも、チャットも、メモも、AIへの長い指示も。ホットキーを押して話し、離すだけ。いまカーソルのある場所へ言葉を届け、必要なら話し言葉を読みやすく整えます。

バージョン 0.2.8

アプリ利用料は¥0・期限なし。macOS 14以降・Apple Siliconで使えます。

  • アプリを切り替えない
  • 音声認識はMac内
  • 初回準備後はオフライン対応
Beeem Voiceの画面。話した要点から、いまの入力画面にメールの下書きを作っている
From voice to writing

話し言葉を、送れる文章へ。

きれいに話そうとしなくて大丈夫です。ポリッシュを使えば、言いよどみや口ぐせを整理し、伝えたい温度を残したまま文章を整えます。

話したまま

きょうありがとうございました 見積もり15時までに送ります また気になるところあったら教えてください

そのまま送れる文章

本日はありがとうございました。見積書は15時までにお送りします。気になる点がありましたら、お知らせください。

ポリッシュ利用時の例です。macOS 26以降では、Apple IntelligenceがMac上で整えます。

Beeem Voiceの画面。話し言葉を、送れる自然な日本語へ整えている
話した内容と、整えた結果を同じ画面で確認できます。
Where you write

書きたい場所で、そのまま話す。

メール、チャット、メモ、ブラウザ、AIへの指示。別の録音アプリを開かず、いま使っている入力欄から始められます。

Mail

メール

要点を話して、下書きに。

Message

チャット

長い状況も、声なら一息で。

Note

メモ

浮かんだ考えを、逃さず残す。

Prompt

AIへの指示

背景まで含めて、詳しく伝える。

Beeem Voiceの画面。話している間に言葉を表示し、カーソルのある入力欄へ届けている
話している間に言葉が見える。キーを離すと、高精度な結果へ切り替わって入力欄に入ります。
Three ways to write

入力も、推敲も、下書きも。声ひとつで。

Voiceには三つの使い方があります。難しい名前を覚えなくても、やることはシンプルです。

01

そのまま書く

話している間は軽快にライブ表示。離したあと、高精度な結果をカーソルの場所へ入れます。初回準備後はオフラインでも使えます。

02

読みやすく整える

言いよどみ、重複、言い直しを整理して、日本語または英語の自然な文章へ。macOS 26以降ではMac上で処理します。

03

作る・直す・続きを書く

空欄なら下書きを作り、選んだ文章は声の指示で書き直し、書きかけの文章には続きを足せます。任意のアプリ内ChatGPT接続を使い、接続しなくても基本の音声入力はすべて使えます。

Private personalization

書き方の違いを、Mac内で覚える。

Voiceで整えた文章をアプリごとに参照し、Apple Intelligenceが次の文章を整えるヒントにします。文体履歴はMac内だけに保存し、ChatGPTへ送りません。

One gesture

押す。話す。離す。

01

押す

Right ⌘やfnなど、使いやすいホットキーを選びます。

02

話す

押している間だけ録音。言葉はその場で画面に現れます。

03

離す

高精度な結果へ切り替わり、カーソルのある場所へ入ります。

対応環境 macOS 14以降・Apple Silicon。日本語・英語を含む7言語と自動検出に対応しています。

最初の設定で必要なこと

Beeem Freeアカウントでサインインし、マイクとアクセシビリティを許可します。カード登録は不要で、アカウント作成だけではPlus試用も課金も始まりません。

初回だけ、Hugging Faceからオンデバイス文字起こしモデルを取得します。既定の高精度設定では合計約1GBです。取得後はMac内に保存され、通常の音声入力をオフラインでも使えます。

On your Mac

録音音声は、Macの外へ出さない。

通常の録音とオンデバイス文字起こしはMac上で完結します。ChatGPTへ送るのは、自分で生成や補正を使ったときの必要な文字だけです。

録音音声通常利用では保存せず、外部サービスへ送りません。
通常の文字起こし送信補正を自分で有効にしない限り、Macの外へ送りません。
書き方の履歴Mac内だけに保存し、ChatGPTへ送りません。
ChatGPT接続も利用も任意。生成や補正に必要な文字だけを送ります。
データ処理の詳細

ChatGPT接続を有効にした場合、ComposeではMac上で文字起こしした作成指示、Refineでは選択中のテキストと修正指示、Continueでは既存の対象テキストと続きの指示をOpenAIへ送ります。録音音声、対象アプリの識別情報、Mac上の文体履歴は送りません。

取得済みモデルと文体履歴はMac内に保存します。初回モデル取得時はHugging Faceへ通信しますが、録音音声や文字起こし結果は送信しません。診断ログには処理時間や出力文字数など、メタデータだけを残します。

Free to use

Voiceは、すべて無料。

Beeem Freeアカウントで、Voiceの全機能を期限なく使えます。アカウント作成だけではPlus試用も課金も始まりません。

文章生成にChatGPTを接続する場合は、ご自身のChatGPTアカウントを使用します。

With Beeem Twin

書いた言葉を、あとから使える記憶に。

VoiceはTwinの入力欄でも使えます。Voiceで言葉を入れ、Twinに残せば、会話・ノート・Todo・予定とつながっていきます。

Beeem Twinを詳しく見る →